企業の取り組み事例

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株式会社リーフクリエーション

〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5-2-1
TEL.078-241-0541

住み続けられるまちつくり

SDGsゴール達成

  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任

次世代リーダーからの評価点数:4.5点/5点

SDGs取り組み内容

当社は神戸の街の地域密着企業として、「住み続けられるまちづくり」「つくる責任つかう責任」に寄与するため、「不動産×□□□=コミュニティ」をスローガンに空地・空家の管理・住宅開発、不動産を通じたコミュニティ形成、地域活性化を目標とした取り組みを行っています。

リーフクリエーションの具体的な取り組み
①コミュニティデザイナー
収益性を重視した従来の一般的な不動産のスクラップ&ビルド型の活用ではなく、既存の建築物にコミュニティづくりを軸とした新しいデザインを加えた活用の提案を行っています。
今後も不動産オーナーに対して、既存の建築物を活かし、人が集まるイキイキとした「場」となるような不動産開発提案を行う所存です。

<事例1:コワーキングスペース運営サポート>
低稼働ビルにおけるコワーキングスペース開発を提案し、2年間で入居率20%だったビルの稼働を100%まで向上させました。
<事例2:大学生不動産リノベーションプロジェクト>
産学連携の大学生不動産リノベーションプロジェクトを主宰し、既存マンションの一室をリノベーションしました。
大学生と考えた企画がマンションの付加価値となり、中古マンション一室の再生を行いました。

②空家管理
長期で自宅を空家にされる方々に対し、建物内外を巡回し、通水・換気・簡易清掃などを行うサービスを展開し、住宅の放置による建築物の劣化、景観の荒廃等を抑制することで安全で美しい地域環境の維持に努めています。

③カンボジアへの技術提供
カンボジアでの不動産開発に投資し、日本で培った建築技術、不動産活用知識の普及に努め、今後のカンボジアの住宅環境を整備すると共に、現地の人々のより豊かな住環境を実現したいと考えています。

SDGsに取り組んだ経緯

私たちの住む街をよりよい街にするためには何をすべきか?この問いに答えはひとつではありません。
持続可能な未来を追求数rSDGsは最近注目されていますが、その根本は「しあわせ」ではないでしょうか。
すべての人々がしあわせになればその街は活気があふれる。
よりよい未来をつくるにはそこに住まう人々の個々の力を集め大きな力にする。
青年会議所の活動も企業の社会的責任も自分たちが住まう街を想い次世代に想いをつなげる。
SDGsと言われる前から私たちはより良い未来を創ろうと活動しています。
街が良くなれば私たちの企業も成長し街も活性化するその社会的責任を感じ取り組んでいます。

企業PR

不動産と建築とは同じ業界の様で全く異なる業界です。同じく不動産と金融も密接に繋がっていますが全く異なる業界です。日本の不動産市場は各業界と複雑であり、また密接に関係をしていますが、そこに介在する人々や組織は互いの立場が異なる為に、歪みを含んだままの状態が続いています。
そのため、「不動産のプロと名乗る人は多いが、なかなか本心を語れない」というお客様も多いのではないでしょうか?

皆様に建築や不動産に関して問題が起こった場合には、
「顧客目線で情報を取りまとめてくれる人」
「客観的な判断材料を提供してくれる会社」
「不動産に関して安心できる窓口一本化の相談相手」

このような存在が大きく求められていると感じております。
私達は各業界にとらわれない中立の立場で各方面の橋渡し役となり、独創性と実用性を持った不動産ソリューションをご提供することでさまざまな問題を解決いたします。
すべて異なる一つ一つの問題を解決し、ご信頼を積み重ねる事で、今までの概念に無い美しい街を創造し、街を活性化し、人々が安らげる空間を作り上げたいと私たちは考えています。

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価