企業の取り組み事例

一覧へ戻る

NPO法人 防犯パトロール ブルーライン

〒243-0211 神奈川県厚木市三田2812(株)丸清内
TEL.046-241-1138

広げよう地域の輪

SDGsゴール達成

  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 16. 平和と公正をすべての人に

次世代リーダーからの評価点数:4.3点/5点

SDGs取り組み内容

所有する青パト(自主防犯活動パトロールカー)の運用で犯罪の撲滅に取り組み、子どもの健全育成を図るため、NPO独自に「こども110番ひなん場所」を500箇所確保し警察署や行政と協力してこどもの健全育成へ貢献しています。 社会課題の解決を目指す当NPOの事業活動はSDGsに密接に結びついています。

SDGsに取り組んだ経緯

私たちブルーラインは、公益社団法人厚木青年会議所の卒業生が中心となり、自治会でも、商店会、防犯協会でもなく市民の善意に支えられ、平成23年に7名の隊員で防犯パトロールを開始いたしました。平成24年には、日本財団と自らの事業所も含む協賛企業50社の協賛で青色回転灯を装備した専用防犯パトカー(以下青パト)を購入し、平成25年度からは同じ志を持つ自治会やスポーツクラブ団体に対して、青パトの貸与や防犯研修会を実施しリーダー研修の育成にも取り組み、志民パトロール隊(街の安全を願う市民ボランティア隊)を立ち上げ、本年度会員数30名、自治会など登録会員を含めれば50名で平日夜間活動をしており、活動内容はすべてブログやフェイスブックなどで公開しております。

企業PR

私たち防犯パトロールブルーラインの活動は、企業のCSRにおいて、従来の寄付型・ボランティア型の活動に留まらない、より効果的で社会的にインパクトのある活動と考えています。企業・団体の強みを活かし、私たちのようなNPO団体と連携活動を行うことは「自社ならでは」の特色のあるCSR活動を実現することにつながります。また、これらの活動を事業と結びつけることで、営利活動の成長に資する形でのCSR、すなわちCSV(※)の実現にも寄与することができます。

過去にはイオン、日産自動車、警察署管内500箇所などと事業を展開して参りました。

この取り組みに対して評価を行う場合はこちら

次世代リーダーの登録をされている方は、管理画面より評価をしていただけます。
まだ次世代リーダー登録をされていない方は、まずは次世代リーダーとして登録を行なってください。

SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価