企業の取り組み事例

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ワールドトレードジャパン株式会社

〒557-0025 大阪府大阪市西成区長橋3-6-5
TEL.06-7507-1890

在庫買取で持続可能な消費活動を目指す

SDGsゴール達成

  • 1. 貧困をなくそう
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:3.5点/5点

SDGs取り組み内容

■持続可能な消費活動を支援。
弊社では、再販できず廃棄していたアパレル品に関して、下記を行っております。
①ブランド毀損を防ぐ
インターネットを使わずに海外店舗での販売。
ブランドを特定しやすいロゴ・プリント商品の仕分け
製品タグの取り外し
カット後のタグ、糸などの資材も反毛工場でフェルトにして100%再利用

②さらにブランド毀損を防ぐ
タグの付替を行い、ブランド名の非表示を行う
付け替え用のタグはリサイクルポリを使用。縫い糸も反毛糸を使用。

③廃棄から綿、綿から製品へ
廃棄ウールは反毛し、綿から糸へ生まれ変わらせる
廃棄製品からのアップサイクル製品を作ります

④加工し違う用途に
衣料品をウエスに加工。
改修費用は現状0円。今日六工場は日本、マレーシア、タイ、カンボジアにございます。

■CSR事業に参加して、SDGsに取り組む。
『TASUKEAI 0 PROJECT』に参加しています。
在庫品を活用してアジアの孤児院の子どもたちの支援を行いながら廃棄0を目指す活動です。
また、貧困をなくすために、日本で出る廃棄商品を本当に必要としている方に届けています。
日本の衣料品や雑貨の在庫を販売する「 TASUKEAI SHOP 」 をマレーシア・カンボジア・タイで運営しています。
この売り上げの一部は恵まれない子どもたちの教育資金等として寄付しています。

SDGsに取り組んだ経緯

日本の衣類廃棄量は、年間約100万トンにも上ります。
衣類1着を約300グラムとして計算した場合、100万トンは33億着分の衣類となる計算です。
廃棄された衣服の半分以上が焼却処分されてしまうのが現状です。
なぜなら焼却するのが一番コストが安いからです。

アパレル業界ではブランド毀損を恐れるため、余った衣服を焼却処分するのが一般的でした。
弊社では、衣服の廃棄処分0を目指し、再販売に加えてアップサイクルによる新製品の開発を行っております。

企業PR

在庫買取業を通じて、持続可能な消費活動に貢献したいと考えております。
買い取った在庫品は、可能な限り製品として再販売・再利用できる方法で消費しています。
また、国内の在庫・廃棄商品を本当に必要としている方に届けるための活動に参加し、アジアの孤児院への支援を行っております。

この取り組みに対して評価を行う場合はこちら

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SDGsログからの一言

次世代リーダー総合評価