企業の取り組み事例

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株式会社山﨑建設

〒944-0009 新潟県妙高市東陽町2-20
TEL.0255-72-3129

山﨑建設夏まつり2019

SDGsゴール達成

  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

次世代リーダーからの評価点数:3.5点/5点

SDGs取り組み内容

【概 略】
ブース出展型の夏まつりイベントを通じて、事業をさせてもらっている妙高地域に改めて感謝するとともに、当社社員並びに来場者様に対して「持続可能なまちづくり」への意識啓発及び貢献活動を行いました。

【テーマ】ゴールNo.11
「山﨑建設夏まつり」は5つのコートからなる社会還元型テーマパーク!食べて遊んで地域のためになる、新しい価値基準を提案するイベントです。このイベントは、SDGsと併せて妙高市が推進する「妙高市民の心」にコミットしています。

【各ファンクション】
①フードコート:ゴールNo.4、No.17
カレーやご当地のソウルフード、地元新井高校の「パカラッタ」(妙高JC主導にて立ち上げた高校生のまちづくり団体、妙高JCとまちづくり協定を結んでいます)とコラボしたブースを設置。ブース出展者とのパートナーシップで、売上金の一部を妙高市社会福祉協議会に寄付する「食べれば食べるほど社会貢献」できるフードコートです。「パカラッタ」とコラボしたブースでは、地物野菜のみを使用した地産地消、生ゴミを畑に返す環境保全に取り組み、地域貢献・社会貢献を通じて報酬を得る大切さを知ってもらいました。

②リユースコート:ゴールNo.12
不要になったものを社会の役に立てるエリア。当社モデルハウスの装飾品等を大放出するフリーマーケットでの売上金は、妙高市社会福祉協議会に寄付。木材ブースでは現場で出た端材を配布し、お子様の積み木遊びや日曜大工等、ご家族で過ごす時間にご活用いただきました。不要な衣類を引き取る衣類回収ブースも設置し、回収した衣類を妙高市と連携して発展途上国に届けました。

③建設機械体験コート:ゴールNo.8、No.9
高所作業車、除雪車の搭乗体験ができるエリア。空撮業界のパイオニア株式会社エアフォートサービス(当社グループ)によるドローンシミュレーション体験、測量機器を使った測量体験ブースも設置。プロが使用する建設用機械体験を通じて、未来の担い手育成につなげています。

④モノづくり体験コート:ゴールNo.12
日常生活で出た廃品を活かした工作エリア。トイレットペーパーの芯やペットボトルを使った工作ブースを設置しました。「普段捨ててしまっているモノでこんなにみんなを笑顔にしよう」という当社社員の想いが詰まっています。

⑤縁日体験コート:妙高市が推進する「妙高市民の心」にコミットしたエリアです。

SDGsに取り組んだ経緯

日本JCへの出向(価値デザイン会議)でSDGsを社業に取り入れるノウハウを知ったタイミングが当社イベントの立案時期とうまく重なり、自然な流れで企画内容に組み込んでいきました。

企業PR

1916年、当社は新潟県上越市中郷区(旧中郷村)で薪炭・製材をあつかう材木会社のいち建築部門として創業し、約100年の歳月をかけて経験と実績を積み重ねてまいりました。そして2019年、会社設立から60周年を迎えたことを契機に「社会循環型企業」を目指しすことを決意いたしました。この先も、妙高地域とともに在り続ける持続可能な企業として、山崎建設は地域の笑顔をまもってまいります。

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SDGsログからの一言

ブース出展型夏まつりイベントを通した社内へのSDGs推進は素晴らしい手法ですね。
また、SDGsの軸となるゴール17のパートナーシップもしっかり意識されているので、今後も地域を巻き込みながら通常の事業活動へも落とし込めるとさらに企業価値の向上につなげることができると思います。

次世代リーダー総合評価