次世代リーダーインタビュー

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フェアトレードや環境にも配慮したビジネスをされている企業に魅力を感じる

fumika.1989さんへのインタビュー

2020年08月20日

お名前:松本ふみか



 



SDGsをいつ、どのような経緯で知りましたか?



 私がSDGsという言葉を聞いたのは今年に入ってからです。 今までは、フィリピン のスモーキーマウンテンなどの東南アジアに関心がありましたし、実際に行ったことがありましたので、正直日本にいる間はプラゴミ問題などを身近に感じる事ができていませんでした。 去年くらいから、海にたまっていくプラゴミをインターネットニュースやSNSで見かけるようになり、私の住んでいる東京の河川敷にもプラゴミの漂着がたくさんある事に気づくようになり、関心が高まったというのが正直なところです。



SDGsに関心を持った理由を教えて下さい。



 今までは、エコロジーや自然保護などの言葉で、自然を大切にするという漠然とした目標だったのが、自然に対してだけでなく、ジェンダー格差や貧困問題など、それぞれの課題がわかりやすく視覚化されていて、目標設定も現実的で専門分野でない私でも参加しやすいと思い参加しました。生活の中で自分なりにエシカルを実践していきたいと思っています。



現在のSDGsに対する印象や課題を教えて下さい。



 はじめに見た時は、課題項目の多さから、世界が抱える課題が大変多いということに圧倒されました。



までや現在、自身でSDGsの活動をされていれば教えて下さい。



17歳の頃にフィリピン に行き、植樹や孤児院への視察に行きました。 スモーキーマウンテンへの視察は、特に記憶に残っています。 ゴミの腐敗による健康被害や自然破壊を目の当たりにし、とてもショックを受けました。富裕層と貧困地区とのギャップにもかなり驚きました。 その後、3.11を機に俳優になり、原発問題や戦争についてを扱う舞台や映画に出演させていただきました。 今思うと、何か社会問題に貢献したいという気持ちが芽生えたキッカケになったのかもしれません。



企業はSDGsを積極的に取り入れ、社会貢献を行う必要があると思いますか?



はい。



 

■上記の質問での理由をお聞かせ下さい。



 会社の利益だけでなく、社会をより良くするために見せかけではなく貢献してほしいと思います。



どのような企業に魅力を感じますか。



 フェアトレードや環境にも配慮したビジネスをされている企業の食品や製品は魅力的に感じます。



SDGsを通してどのような社会になればいいと思いますか?



 生産性やスピード重視の人にとっても環境にとっても辛い社会になっていくと思います。これからは、信頼できる食品や公平な利益分配など、環境だけでなく人にも優しいビジネスになれば自然と働く側も幸せになり、社会があたたかみあるものになるのではと思います。



若い世代にSDGsを推進するために必要なことは何だと思いますか?



 飲料水やお菓子などのパッケージにあると目に止まりやすく、広がるのではないかと思います。



SDGsログにご意見や質問があればご記入下さい。



 参加できるボランティア活動などがあれば共有して欲しいです。



 

インタビューありがとうございました!