次世代リーダーインタビュー

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SDGsを通して環境に配慮されながら人が集まり賑わいが生まれる社会を

車間距離さんへのインタビュー

2020年07月23日

お名前:MIYAMOTO



 



SDGsをいつ、どのような経緯で知りましたか?



 大学3年生の授業で一度触れたことがありますがあまり印象に残っていませんでした。研究室に所属してからは研究や学会でサステナブルという言葉を聞く機会が増え、その延長でSDGsに触れている気がします。



SDGsに関心を持った理由を教えて下さい。



 私は今回のような事業に関わったことがないため、よくニュースなどで取り上げられている温暖化や大気汚染、水質変化など環境変化に対して問題意識を持つことが多いです。その点においても、SDGsはそれらの解決につながる気がするため関心が起こりました。



現在のSDGsに対する印象や課題を教えて下さい。



 個人的にSDGsをテーマに考えたことがあまりないので、そもそも17個も目標があることはぱっと見数が多いように感じます。その多さからとっつきにくい印象も持つため、もう少しシンプルにまとまっていたり、簡単に人々に説明できるようになっていたりすると一般の人にも浸透するのではないかと思います。



までや現在、自身でSDGsの活動をされていれば教えて下さい。



現在は特にありません。



企業はSDGsを積極的に取り入れ、社会貢献を行う必要があると思いますか?



はい。



 

■上記の質問での理由をお聞かせ下さい。



 私は企業に何かできるか期待していることはあまりありませんが、自分たちがゴミの分別を頑張るように企業側もコピー用紙の無駄遣いを減らしたりするなど、日常的に持続的な取り組みを行うことは当然な時代になってきているのかなと思います。



どのような企業に魅力を感じますか。



 やはり企業の事業規模や影響力の大きさには惹かれることが多いです。SDGsなどの観点から考えると、それらの影響力を使って環境問題を考慮したり経済発展に寄与したりしている企業を見ると魅力をさらに感じます。



SDGsを通してどのような社会になればいいと思いますか?



 環境に配慮されながらも人が集まったり賑わいが生まれる社会。



若い世代にSDGsを推進するために必要なことは何だと思いますか?



 私のように普段あまりSDGsに関心がない若者に対しては、より身近なことを取り上げて教育を進めていくのが良いと思います。単に学校の授業の流れでSDGsを学んでもあまり面白そうではないので、最近のレジ袋の動きのように生活の一部から実感していけるように仕掛けていけるといいと思います。



SDGsログにご意見や質問があればご記入下さい。



 特にありません。



 

インタビューありがとうございました!